tutaee

2002年代官山にデザイナー合田知勢子、吉原丈弘と共にアトリエを構え、『傳-tutaee-』を設立し現在に至る。
自分自身の経験により感じる「日本人」としての実感。どれだけ他国の文化に憧れ、
慣れ親しんだとしても日本で生まれ育った事実をベースに持つ自分はしっかり日本人であるということ。
日本人であることの良さ、聞いて、感じるモノ、コトの良さ、楽しさを、自分たちのフィルターを通すことで表現し「伝えたい」という気持ちから、「伝える」=その旧字である『傳』と名前を決め今自分達にできる最大のこだわりをもって活動。

夏は着物の反物ではなく、洋服づくりの感覚やアイデアを活かした新しい価値観の浴衣を提案。

洋服を着ておしゃれを楽しむのと同じように
いつもの洋服の提案とはちょっとだけ切り離して
浴衣を通じて「着るコトの楽しみ方」を毎年ご提案しています。