アメカジ屋からのアプローチ。-その3-

 

その2からの続き。

 

WAREHOUSE

というブランドを知ってる人も多いと思います。

1001XX等、デニムを中心に

往年のVINTAGEアイテムの復刻に

定評がある国内のブランドです。

 

旧ブログや、twitterとかでもちょこちょこ名前を出してたので

熱心に読んで頂いてる方にはバレてたかもしれませんが、

今でもずっと気にかけていたのは

この手のメーカーでは

WAREHOUSEだけです。

 

僕が思うWAREHOUSEの魅力は、

ジーパン、スウェット、フライトといった

いわゆる王道アイテムのモノの復刻というのでなく、

人の言葉を借りれば、

ワーク、アウトドア、ミリタリー、スポーツウェアといった括りを元に、

当時の時代背景を踏まえ

どんな目的で着用されていたのか?という

ストーリーを大切に型を起こされているということ。

 

作られるアイテムはその筋の人だけじゃなく、

インポート好きな人や、

トラッドをかじった事がある人、

たとえばRRL等にはまった人たちにも

ドストライクということからも納得できるように

拘りもハンパないけど、

服を知り尽くした人たちにも支持されている

ブランドだと僕は思います。

 

・・・

 

BLUE-GRAY WAREHOUSE

今回の件で、アプローチを頂いたのは、

BLUE-GRAYという

WAREHOUSEの新レーべル。

 

WAREHOUSEの生産背景はそのままに

主にセレクトで展開しているショップに向けて

WAREHOUSEなりの時流を捉えた

柔軟な商品展開をしていくとのこと。

 

「売れそうだから作っとけ」とか、

「これ、見栄えがかっこいいからくっつけとこう」といった

現代の流れに対して

今まで一心に突き詰めてきた

WAREHOUSEが出した一つの回答が

BLUE-GRAYだと僕は解釈しました。

 

今シーズン皆さんにご紹介するのは

・Gジャン

・打ち込みの良いチノパン、

・DUCK DIGGER寄りのデニムワークパンツ、

そして、近日中に紹介する

チンストラップ付きのワークシャツなど・・・

BLUE-GRAY WARE HOUSE

復刻という目線ではなく、

今のt.m.p. coopの

着こなしに溶け込むアイテムをピックしました。

 

今アメリカらしいアメリカ物は

ほとんどといっていいほど消えました。

なので僕は

アメリカよりアメリカらしいアイテムを、

インポートをピックする感覚で

皆さんにご紹介していきたいのです。