勇気ある子たちが次の時代をつくる。

服屋に憧れて

将来服屋で働きたいって子は

どれくらいいるのかな?

ま、いることはいるだろうけど、

昔より真剣な子は減ってると思います。

それは、一般的に言う不景気風のせいかもしれないし

ゆとり世代っていう世代の価値観かもしれないし、

より細分化され

興味の対象が世代やジャンルによって全く違うってのも一つあるし、

もしくは僕ら世代が何も残せてないせいかもしれない。

いずれにせよどこか現実的で

若気の至りもビビってできないこの時代

夢をみれなくなってる子たちが多いかもしれません。

自分たちが先代の先輩方を見ていつか服屋になりたいと憧れたように

いつかは次の世代へバトンタッチしていかなければと思う。

もし、服が好きで好きで大好きで

たとえウチで働かないとしても

将来本気になってこの仕事をやってみたいって

そんな子がいれば・・・

つづく。